素人は楽しめない?ワイン初心者は必見!主要3品種を覚えて美味しい赤ワインが飲みたい!!

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みなさん!!

ワインは好きですか!?

食卓にワインがあるだけでなんだか華やかで楽しい気分になりますよね!

でもどのワインがどんな味わいなのかって初心者にはわからないですよね?

今回はカベルネ・ソーヴィニヨン、ピノ・ノワール、メルローとよく耳にする赤ワインの主要3品種についてお話しします。

1 ワインは品種でそんなに違うの?

そもそもブドウなんてなんでも同じじゃないの?

品種でそんなに違うの?

そんな風に思う方もいますよね。

一言にブドウの品種と言われてもワイン初心者には何が何だかわからないですよね。

世界にはワイン用のブドウだけで約数万種以上あると言われてます

中でも赤ワイン用のブドウは黒ブドウと呼ばれておりどれも個性的なものばかりです。

産地や造り手、ヴィンテージとワインの味わいを左右するものは数多くありますが、中でも最も大事なものが品種と言われています。

品種の個性を知ることで好みの一本に出会えるかもしれません!

2 カベルネ・ソーヴィニヨン

世界で最も多く栽培されている赤ワイン用ブドウの王様とも呼べる品種。

フランスボルドー地方原産の代表的な品種で有名な「シャトー・ラフィット・ロートシルト」「シャトー・マルゴー」「シャトー・ラトゥール」「シャトー・オー・ブリオン」「シャトー・ムートン・ロートシルト」の五大シャトーにも使われています。

深みのある色合いとしっかりとしたタンニンが特徴です。

若いうちは渋みが際立ち飲みにくい印象ですが長期熟成に向いていて、熟成したカベルネ・ソーヴィニヨンは色気のある重厚で飲みごたえのあるワインになります。

温暖な地機での栽培に向き、メルローなどとブレンドして使われることも多いく「ボルドーブレンド」と呼ばれています。

しっかりと飲み応えがあるワインが好みの方に向いていますね!

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3 ピノ・ノワール

カベルネ・ソーヴィニヨンが王様ならピノ・ノワールはさながら女王様と言えます。

フランスブルゴーニュ地方を代表する赤ワイン用ブドウ品種でかの有名な「ロマネ・コンティ」にも使われています。

透明感のあるルビー色で比較的タンニンの少ない、気品あるなめらかな味わいのワインになります。

比較的冷涼な地域で栽培されていますが寒すぎてもダメなので非常に繊細と言えます。

さらには土の環境や天候、造り手などの違いがそのままワインに影響されるのでとても手間がかかります。

しかし整った環境で良い造り手により作られたピノ・ノワールは想像を絶する素晴らしさがありマーケットで高額で取引されています。

華やかで軽いワインが好きな方にはぴったりですね!

4 メルロー

赤ワイン用の品種では最大の作地面積を誇りフランスでは一位、世界でも二番目の生産量です。

フランスボルドー地方原産の赤ワイン用ブドウ品種でボルドーのポムロールという地域のものが最も品質が良いとされ「シャトー・ペトリュス」という最高級クラスのワインが作られています。

深みのある色合いと、きめ細やかなタンニンがあり、まろやかで口当たりの良いワインになります。

カベルネ・ソーヴィニヨンより飲み口が優しく滑らかな印象で渋みや酸味が苦手な方におすすめです!

5 おすすめのワイン

なんとなく三つの品種の特徴はわかっていただけたと思います。

それを踏まえて気軽に飲めるグルカン的おすすめのワインをいくつか紹介したいと思います。

カベルネ・ソーヴィニヨンが好みの方

フランシスカン(アメリカ)¥3,750

カリフォルニアのナパヴァレーで生産されているワインです。

有名な「オーパス・ワン」という数万円はするワインの畑に道一本挟んでお隣と抜群の環境で作られており、濃厚な香りに果実が詰まったようなしっかりとした果実感は素人から玄人までを唸らせてくれます。

カッシェロ デル ディアブロ(チリ)¥1,211

チリの有名ワイナリー「コンチャ・イ・トロ」で生産されるワイン。スペイン語で「悪魔の蔵」という名前。

昔、そのワインがあまりにも美味しいため盗人が蔵に絶えなかったため創業者が「悪魔の出る蔵」と噂を流しワインを守ったと言われます。果実のジューシーさと力強い味わいを併せ持つしっかりとしたワイン。

ピノ・ノワールが好みの方

オー・ボン・クリマ(アメリカ)¥3,011

カリフォルニアの人気ワインとして有名です。

ワイン界で神様と呼ばれる造り手アンリ・ジャイエに師事されたジム・クレンデネンがオーナー。

ピノ・ノワールらしいシルキーな口当たりに優しいベリー感、酸味と楽しめます。

エミリアーナ・エコ・バランス(チリ)¥1,188

ワイン専門誌で最高評価五つ星を獲得したすごいワインです。

濃密な果実の旨味と華やかな香り、複雑味もありワイン好きも唸る美味しさです。

メルローが好みの方

シャトー・プピーユ(フランス)¥2,970

超高級ワインペトリュスとコンテストで最後まで張り合ったプピーユのセカンドラベルです。

メルローらしい甘みのある柔らかな香りとバランスのとれた果実感と酸味でプピーユの実力を感じ取ることができます。

ロスオソス(アメリカ)¥2,450

カリフォルニアのセントラルコーストで自社農園の完熟メルローを使用し作られるワイン。

しっかりとした味わいで濃厚な果実感と複雑さを併せ持つ期待を裏切らないワイン。

まとめ

いかがでしたか?

  1. ブドウの品種は数万種あり赤ワインのブドウは黒ブドウと呼びます。
  2. カベルネ・ソーヴィニヨンは黒ブドウの王様と呼ばれ五大シャトーにも使われる長期熟成に向いたしっかりとした品種。
  3. ピノ・ノワールはさながら女王のように気品と透明感に滑らかさがありロマネ・コンティに使われている品種。
  4. メルローはフランスで最も生産量が多くポムロールのものが良いと言われており、滑らかな味わいが特徴の品種。

ブドウの品種でこれだけワインの味わいが違うものなんですね!

おすすめのワインもいくつか紹介しましたがこれらの他にも素晴らしいワインがまだまだたくさんあります。

今後も色々なワインを紹介しますので皆さんも自分だけの最高の一本を見つけてくださいね!

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